fisワインコラム

シャトー・ド・サントネイ 生産者来日セミナーに参加しました

2019.12.20

シャトー・ド・サントネイ

シャトードサントネイとは

シャトードサントネイとは

シャトーの創建は9世紀まで遡り、ブルゴーニュ公国の初代公王フィリップ・ル・アルディ(豪胆公)が所有していた由緒ある城のひとつ。現在はクレディ・アグリコール・グループの傘下となり、潤沢な資金の元で発展を続けています。

ブドウ畑は、お膝元のサントネイのほか、ボーヌ、アロース・コルトン、ポマール、サントーバン、オート・コート・ド・ボーヌに広がり、コート・シャロネーズのメルキュレでは最大の畑所有者、そしてグラン・クリュのクロ・ド・ヴージョまで、ドメーヌの総面積は97ヘクタールにも達します。さらに、2019年にはジュヴレ シャンベルタンとシャンボール ミュジニーのプルミエ クリュを買い足しました。

ドメーヌでは、この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けたビオロジック栽培を実践しています。

販売責任者 ステファン・シャレイロン氏 によるワインの紹介

販売責任者 ステファン・シャレイロン氏 によるワインの紹介

販売責任者 ステファン・シャレイロン氏 により、シャトー・ド・サントネイ の様々な魅力を紹介いただきました。所有する畑や、ヴィンテージ毎によるワインの個性、醸造や設備に対するこだわりについての説明を受けました。

ドメーヌでは、アペラシオン毎にテロワールの特徴を最大限に引き出すべく、最適な醸造が行われています。2014年より新しい設備を導入し、よりテロワールを表現したクリーンで複雑味のあるワインの生産が可能に。また、近年はより土壌に適したワイン生産の為、一部区域は赤ブドウ→白ブドウに植え替えを行なっているそうです。

昨今の地球温暖化による異常気象への対応については、最適な収穫時期を見定めて柔軟に対応する事や、乾燥や熱に強い台木に植え替えるなどの対策をして、糖度が上がっても酸がしっかりと残るブドウ造りを行っています。また、ビオディナミの実験も行っています。

区画毎の個性を感じられる 比較試飲

セミナー後は実際にワインを試飲し、区画やヴィンテージの比較、味わいや香り、色味等の個性を確認しました。また、商品のクオリティーと価格において、優れたワインを発掘する為、生産者から詳細な説明を受けました。

弊社取扱ワインのご紹介

今回は、ブルゴーニュの歴史あるシャトーで、ビオロジック栽培で作られたなワインをご紹介いたしました。今後も魅力的なワインを発掘し、皆さまにお届けできるよう頑張りますので是非ご期待下さいませ!

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